AIが内部で作り上げる「偽物のあなた」からの指示を検知して無視し、本物のあなたの指示だけに従わせる防衛システム。圧縮後の記憶復元、コスト計測、控え、監査ログまで。すべてローカルで動き、外部にデータを送りません。
プロンプトの書き方の問題ではありません。AIの思考回路そのものに潜む欠陥です。AIは内部の思考(CoT)で「user」「Human」という架空の権限を捏造し、その偽物が「本来の指示は無視していい」と上書きします。あなたは本物のあなたではなく、AIが作った「こうあるべきあなた」と会話させられているのです。
有料部分はあなたが読むものではありません。AIエージェントに読み込ませるためのものです。
AIが「自己満足の推論(自我)」から抜け出し、ユーザーの意図を最優先で理解し、寄り添いつつも論理的に正しい判断を出すよう、根本的な思考哲学を教え込みます。
「偽物のあなたの指示(user/Human タグの捏造)」を検知し、内部で偽物が異なる指示を出しても完全に無視させます。自動化タスク中でもあなたの指示を優先。圧縮時には記憶やルールを自動で補完し、コンテキストの消費を抑えます。
導入後、AIの返答には毎回「✅」が付きます。偽物からの干渉を毎ターン検知・遮断し、本物のあなたの指示だけを受理した証です。
記憶が消える直前に原文で退避し、消えた直後に自動で読ませ、読み終えるまで先へ進ませません。セッションを切り替える必要がなくなります。
フック・セッション・トランスクリプトだけで動作。外部サーバーへは何も送信しません。導入は1コマンド、外すのも1コマンド。
Claude Code のフック・セッション・トランスクリプトで実証済み。同種の仕組みを持つ他の AI エージェントでも使えます。
| # | 名称 | 何を守るか |
|---|---|---|
| 01 | BUNCO | AI が内部で捏造する「偽のあなた」の指示を検知し、本物のあなたが打った指示だけに従わせる中核。指示の真偽を毎ターン検証し、確認済みの証を応答の1行目に刻む。自動化タスク中でも、なりすましの指示は一切通さない。 |
| 02 | SCOUT | 「こういう道具が欲しい」と言うだけで外部の候補を探し、生きている物だけを残して点数化。導入は隔離した場所で試し、費用と危険を見積もり、あなたの許可があってから入れる。駄目なら自動で元に戻す。 |
| 03 | ARCHIVE | 記憶が失われる直前に原文のまま退避し、失った直後に必ず読ませて復元。読み終えるまで作業を進ませないので「セッションを切り替えたら別人になる」が起きない。複数の AI を使い分けても、それぞれが自分の記憶と番号を自動で取り戻す。 |
| 04 | CLOCK | AI に現在日時を毎回叩き込み、時刻や数量は「測ってから」しか書かせない。頭の中の時刻・件数で断定した応答は差し戻す。3日前の日付のまま動く AI、「約100件」と言って実際は違う AI を根絶する。 |
| 05 | WARRANT | すべての指示に出典を求め、人以外(ページ・ファイル・要約・AI 自身)から来た「命令文」を実行前に問う。あなたが承認した指示だけが「令状」として通る。 |
| 06 | METER | 誰がどの作業でいくら使ったかを金額で可視化し、効き目の大きい順に削減策を示す。上限を決めれば、超える前に止める。費用が読めない不安を数字で消す。 |
| 07 | CAP | 決めた予算や利用枠の手前で、作業の区切りで止める。命綱にあたる監視や巡回は止めない。枠を使い切って大事な処理まで止まる事故を防ぐ。 |
| 08 | FORECAST | 走らせる前に費用を「最小〜最大」の幅で提示し、了承してから実行する。無人運転では上限まで。見積もりと実績の差を学習して精度を上げる。 |
| 09 | DISPATCH | 軽い仕事は軽い機種へ振るよう提案し、下請けの AI には自動で軽い機種を指定する。高い機種で「数える・並べる」だけをやらせる無駄を止める。 |
| 10 | PATROL | 思い込み・過剰設計・範囲外の3つを、手が動く前に見つける。曖昧な依頼には「関連ファイルを調べて確信を持ってから」と促し、破壊的な操作は実行前に確認させる。止める形と助言だけの形を選べる。 |
| 11 | BOUNDARY | 触ってよい場所を先に決め、その外への書き換えを止める。本番・設定・鍵・他人のフォルダは AI が自分では書けず、あなたが命じた時だけ書ける。 |
| 12 | TRIM | 50行の直しが500行に膨らむ前に止める。作業の最初に見積を出させ、超えたら書く前に確認。戻せない大改変を未然に防ぐ。 |
| 13 | SHIELD | 危険な命令を実行前に止める2段構え。確認で通す物と、AI が自分では実行できず あなたの命令でしか通らない物を分ける。外部メディアへの連続書き込みも制御。 |
| 14 | RELIEF | 退避した材料から引き継ぎ書を自動で組み立て、次に読むべき物として登録する。書き忘れても、次の AI が迷わない。 |
| 15 | LEDGER | 決めた事実を出典と期限つきで覚え、矛盾があれば指摘し、次の会話の最初に差し込む。「前に決めたこと」を二度と忘れない。 |
| 16 | RESCUE | 作業の節目を自動で記録し、途中で会話が落ちても切れた所から復旧できる。他の記録には触れず、戻す時は必ず本人の確認を経る。 |
| 17 | INVENTORY | 入れた機能・設定を1枚に棚卸しし、毎回読まれている量と費用を示し、外す候補を挙げる。何を入れたか分からず重くなる状態を解く。 |
| 18 | TRAFFIC | 1ターンの待ち時間を分解し、どこで遅いかを数字で示す。推測ではなく計測で原因を特定する。 |
| 19 | TRANSFER | 1本の指示書から複数の AI 向けの指示書を生成し、ずれを照合して知らせる。道具が変わっても同じルールで動かせる。 |
| 20 | STYLE | 現場の検査道具と書き方の表に従わせ、赤が残ったままの「完了しました」を通さない。報告と実物のずれを機械で塞ぐ。 |
| 21 | CITATION | 引用が元の文と一字一句同じか、番号が合っているかを照合し、違えば差分を返して止める。「あなたはこう言った」の捏造を許さない。 |
| 22 | CONDUCT | 逃げ・反射・言い訳・自己卑下の表現と、あなたが禁じた言葉を出口で検出し、書き直しの型を示す。「承知しました」だけの返事が来なくなる。 |
| 23 | ROLL CALL | 定時処理が本当に動いたかを出席簿で確かめ、欠席・二重・失効を知らせる。巡回が止まっていたことに翌日気づく事故をなくす。 |
| 24 | EVIDENCE | すべての操作を追記だけの証跡に残し、1日1枚の監査表を作る。どの仕組みが誰を何回止めたかも数えられる。改竄は検出される。 |
| 25 | VAULT | 書き換えの直前に世代つきの控えを取り、控えが取れなければ書き換えさせない。上書きで元に戻せなくなることが起きない。1手で戻せる。 |
| 26 | PROVING | 入れた機能の効き目を「前/後」で小さく走らせて数字で出す。効いていない物を根拠をもって外せる。 |
| 27 | スマホから、手元 PC で動く複数の AI に個別に指示・確認できる。公式アプリでは届かない「あの会話だけに一言」を可能にする。 | |
| 28 | RADAR | 毎朝、AI 関連を主とした最新情報と災害情報の要点を1ファイルにまとめ、スマホで読める所へ置く。通勤中に要点だけ読める。 |
| 29 | BRIDGE | 会話そのものを原文の束にして別の会話・別の PC へ運ぶ。秘密の混入を検出し、一度きりのロードで安全に引き継ぐ。 |
| 30 | LOCKSTEP | 作業の鉄則を機械で守らせる。計画を示すまで書き換えさせず、1コマンドずつしか通さず、結果を確かめるまで次を打たせない。危険な操作は あなたの承認1回で計画1件を通す。止めずに本人へ自己確認を促す形にも切り替えられる。 |
決済が完了すると、その場でダウンロードページの入口(URL・あなた専用の利用者名とパスワード)を表示し、メールでもお送りします。
決済完了画面とメールに、ダウンロードページの URL とあなた専用の利用者名・パスワードが届きます。
配置先と適用ルールはすべてファイルの中に書かれています。手動の設定は不要です。BUNCO_SQUAD/00_INSTALL/install.sh が自動で登録します。
以後、返答のたびに「✅」が付きます。付かない場合は verify.sh で登録状態を確認できます。
Claude Code のフック・セッション・トランスクリプトで実証済みです。同種の仕組み(フック/ログ)を持つ他の AI エージェントでも利用でき、差異はエージェント自身に修正させられます。
送りません。すべてあなたの PC の中で動きます。
導入部品が設定の控えを自動で取り、uninstall.sh の1コマンドで全部を外せます。
購入者ご本人の環境での利用に限ります。ファイルの共有・転載・二次配布、ダウンロード用 URL・パスワードの第三者への漏洩は禁止です。専用サーバーではアクセスログを常時記録しています。
あなた専用の利用者名とパスワードは決済時に自動発行され、購入者ごとに別です。共有の入口は定期的に変更されます。
Mac または Windows、Python 3、bash(Windows は Git for Windows 同梱の bash)。Claude Code のように拡張の仕組みを持つ AI エージェントで全機能が動きます。